妊娠線の予防にいいことは??

お産に妊娠線はつきものとお思いですか?大きなお腹にできる妊娠線。一度できたら消えないと噂されているものですよね。実際に妊娠線は消えません。
大きくなるお腹は止められないですよね。大事な赤ちゃんをしっかり守るお腹ですが、赤ちゃんが居なくなった後は?一体どうなるのかしら…
不安はつきませんよね。最近では妊娠線に特化したボティーケアも沢山あるので一体どれが効果があるのか調べみました。

妊娠線の不思議

妊娠線は大きくなったお腹や胸の皮膚が引っ張られてできるもの。できれば皮膚を引っ張りたくないのですが、お腹や胸が大きくなるのは出産まで止められないので
皮膚の方をなんとかしなければ…いけませんよね。
皮膚も引っ張ってもちぎれはしませんが、引っ張り続けると皮膚の下で裂けてしまいます。その状態が妊娠線。
一度できるとなかなか治らない厄介なものです。

妊娠線の予防にいいことその1

大きくなるお腹をどうするかではなく、引っ張られる皮膚を出来るだけ柔らかくしなやかにしておくことがいいでしょう。
体だって体が柔らかい人は怪我をしにくく、反対に体が固い人は怪我をしやすい。
妊娠線も完全には防げませんが最小限のダメージにとどめておくためには皮膚の状態を最良にしておくこと。
保湿を徹底して行えば理屈上ダメージはかなり減るでしょう。

妊娠線の予防にいいことその2

妊娠線の予防に保湿と言ってきました。保湿は一体いつから行うのがいいのか…。
早い方は妊娠2ヶ月から行っているようです。遅くても妊娠6ヶ月には始めておきたいですね。
何故かと言うと…皮膚への効果は塗ってすぐには効果が表れないからです。
じっくり使い続けてこそ効果が出てくるというもの。顔に塗る化粧品も同じ皮膚。化粧品も1ヶ月で効果が徐々にあらわれる人もいれば半年で効果が出てくる人もいますよね。
薬ではないので即効性には期待できません。出来るだけ早いうちから保湿を心がければリスクも低く済むというわけです。

妊娠線の予防にいいことその3

しっかり保湿とお伝えしてきました。保湿するためのクリームやオイル塗る際の注意点をお伝えしようと思います。
しっかり保湿したいあまり力を入れてはいけません。あくまでも優しく撫でるようにが基本です。あまり刺激すると子宮が収縮してしまうことがあるそうです。子宮の収縮といえば
切迫早産ですね。時計回りにクルクルと優しくしてくださいね。
ちなみにお風呂上がりのまだ少し水分がある状態でクリームやオイルを塗ると保湿効果が高まります。マッサージをするあまり体を冷やさないようにしてくださいね。
冷え性の人はクリームタイプよりオイルタイプのほうがいいとされています。肌の血行促進効果に期待できるようです。

妊娠線の予防にいいことその4

お医者さまに言われているかと思いますが、体重管理が重要です。
急激な体重の増加は妊娠線を呼び込む材料の一つです。また、妊娠中毒症などのリスクにもさらされるので注意してくださいね。
妊娠中のダイエットは絶対だめですよ!!
お腹に別の命を預かっているのでその子が将来健康で悩むことがあってはいけません。妊娠中のダイエットは一旦諦めて、健康的に食事内容を改めましょう。

妊娠中の食事には野菜を中心に高タンパク低カロリーを基本に考えるのがいいとされています。
肉よりレバー、繊維が豊富なごぼうやさつまいもなどを積極的にとって便秘予防しましょう。妊娠中にジャンクな食べ物は厳禁ですよ。カロリーは高いですが、赤ちゃんに必要な栄養素が足りなさすぎます。まだ生まれていませんが、赤ちゃんにご飯を与えている気持ちで食事してください。おのずとナチュラルなものを求めるはずです。

妊娠線の予防にいいことその5

昔ながらの腹帯!コレがとてもいいんです。大きくなる妊娠後期に効果を発揮します。
今はワンタッチでできる妊婦用のサポートベルトもいいですよ。大きなお腹はかなりの重量。お腹の下の方は重力に逆らって必死で支えている状態です。
皮膚にばかり負担をかけずに腹帯でしっかり支えてあげてください。
妊婦用の腹帯は色んな種類があります。腹巻タイプや、コルセットタイプなど様々です。金額もまちまちなので探してみると楽しいですよ。
今ではファッション性に優れた物も多く見ているだけでウキウキしてきます。妊婦さんは100%おしゃれのためには服を着れない状態なので少しでも可愛いものを身につけると気分もよくなりますよね。
昔ながらのサラシでもいいんですよ!巻き方を下からすくい上げるように巻いていけばしっかりホールド感があります。サラシは巻き方一つで災害時に赤ちゃんをおんぶできるヒモにもなるので
すぐれものなんです。自身に合ったものを楽しく選んではいかかでしょうか。

妊娠線の予防にいいことまとめ

いかがでしたでしょうか。妊娠線はほとんどの妊婦さんが経験する事の一つだそうです。大なり小なりの妊娠線を皆さん隠し持っているということですね。
妊娠線は完全には防げませんが、愛する人との間にできた新しい命と比べればどうってことないですよね。
子供を産むことは女性にしかできない特権です。人生の中で何十回も出産する人は稀でしょう。そんな大きなイベントを無事に終えることが最終目標であり最善ではありませんか。
健康にすくすく育ってくれるようあなた自身が充実したマタニティライフを送れることを願っています。頑張れママ!!
産後の妊娠線を消したいママへ